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院長紹介
院長
佐藤 仁彦(さとう ひとひこ)
はじめまして。佐藤仁彦歯科医院 院長の佐藤仁彦です。
私は仙台市で生まれ育ち、東北大学歯学部を卒業後、大学病院や地域の歯科医院での勤務を経て、平成17年に地元・仙台市太白区にて当院を開院しました。
歯科医師として20年以上にわたり診療を続けてきた中で、一貫して大切にしてきたことがあります。それは「患者さまの話をよく聞き、一緒に考える」ということです。お口の悩みは人それぞれです。痛みへの不安、見た目へのお悩み、長年放置してしまった後ろめたさ——どんな思いを抱えて来院されても、まずはしっかりとお話を伺い、その方に合った治療をご提案したいと考えています。
「かかりつけの歯科医院」として、お子さまからご高齢の方まで、地域の皆さまのお口の健康を末永くお守りできるよう、スタッフ一同誠心誠意努めてまいります。どうぞお気軽にご来院ください。
プロフィール
経歴
| 昭和47年7月 | 仙台市生まれ |
|---|---|
| 平成3年3月 | 仙台一高 卒業 |
| 平成4年4月 | 東北大学歯学部 入学 |
| 平成10年3月 | 東北大学歯学部 卒業 |
| 平成10年4月〜 平成14年3月 | 東北大学歯学部第二保存科 勤務 |
| 平成14年4月〜 平成17年1月 | 医療法人宮城野歯科医院 勤務17年1月 |
| 平成17年7月 | 佐藤仁彦歯科医院 開院 |
所属学会・研究会
| 日本学校歯科医会 会員 |
| 床矯正研究会 会員 |
地域医療への想い
仙台市太白区は、私が生まれ育った大切な地域です。「歯が痛くなってから行く場所」ではなく、「定期的に通うことでお口と体の健康を守る場所」として、地域の皆さまに身近に感じていただける医院でありたいと思っています。
お口の健康は、全身の健康にもつながります。気になることがあれば、いつでも気軽にご相談ください。
診療で大切にしていること
歯をできるだけ残すこと、患者さまが納得した上で治療を進めること、痛みへの配慮、そして院内感染予防の徹底この4つを常に心がけています。
01
歯をできるだけ 残す治療
むやみに削ったり抜いたりするのではなく、できる限り歯を残す治療を選択します。一人ひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案します。
02
治療の前に しっかりご説明
治療を始める前に、診断内容・治療方法・費用・期間などをわかりやすくご説明します。口腔内カメラやCT画像を使いながら、患者さまにお口の状態をご確認いただいた上で治療方針を一緒に決めていきます。インフォームドコンセント(十分な説明と同意)を大切にしています。
03
痛みへの配慮
表面麻酔を使用してから注射を行うなど、できるだけ痛みを感じにくい工夫をしています。Er:YAG レーザー機器「アーウィンアドベール」の導入により、歯や骨への負担を抑えた治療も可能です。
04
院内感染予防 の徹底
患者さまに安心して治療を受けていただくために、院内感染予防にも力を入れています。すべての診療器具は滅菌処理を徹底し、ディスポーザブル製品の使用や24 時間換気システムの導入など、清潔で安全な診療環境の維持に取り組んでいます。詳しくは「初めての方へ」ページをご覧ください。
患者さまへのメッセージ
「歯医者が苦手」「久しぶりで恥ずかしい」「どこに相談したらいいかわからない」そんな方こそ、ぜひ一度ご来院ください。
まずはお口の状態を一緒に確認するところから始めましょう。いきなり治療を始めることはありません。
皆さまが安心して通い続けられる医院を目指して、これからも地域の歯科医療に誠実に向き合ってまいります。
佐藤仁彦歯科医院 院長 佐藤 仁彦